01|“素手で触れられる鉄筋”が
山口鋼業品質
山口鋼業の鉄筋づくりは、地元で集めた鉄スクラップを溶かすことから始まります。
電気炉で高温処理された鉄は、「ビレット」と呼ばれる鋼のかたまりに生まれ変わります。
このビレットを圧延機(あつえんき)で加工し、細物(ほそもの)の異形棒鋼(いけいぼうこう)や丸鋼(まるこう)へと仕上げていきます。
異形棒鋼とは、表面に凹凸を持ち、建築物の骨組みに使われる鉄筋のこと。
この工程すべてを、CO₂排出量が高炉の半分以下という環境負荷の少ない体制で実現しています。
山口鋼業の鉄筋は、「加工性」「安全性」「美しさ」を徹底的に追及。
“素手で触れられる鉄筋”と評される高品質を実現しています。



